40代未亡人の迷走日記

未亡人が自分探しの迷走日記です。

近江高校の応援曲が地元スーパーの曲と知り驚いた話

今年も高校野球が終わりました。
初めて東北に優勝旗を持ち帰った仙台育英高校おめでとうございます。
下関国際高校をはじめ、たくさんの球児達の熱い戦いを今年も楽しませてもらいました。

息子に近い年齢の子ども達が頑張ってる姿を見ると、私はどうしても保護者目線になる所もあるので、本当に多くの人に支えられてここまで来れてよかったねと伝えたいです。球児の親御さんもお疲れ様でした。

 

私は高校野球の楽しみは、選手のプレーももちろんですが、吹奏楽部の演奏も楽しみにしています。高校野球の応援曲は昔からの定番曲も多いですが、最近はいち早く流行の曲を取り入れたりしている事もあるので、とても面白いのです。

 

リアルタイムで聞くことが出来なくて非常に残念だったのですが、滋賀県の代表近江高校吹奏楽の応援曲が、滋賀に本社がある平和堂というスーパーの店内で流れるイメージソング

「とびっこかけっこ」

を演奏していたと職場の人に教えてもらい、驚きました!

 

応援曲に、地元スーパーのイメージソングを使うなんで、斬新な曲の選択に拍手を送りたいです!

www.heiwado.jp

 

平和堂は昭和32年に創立した滋賀では知らない人がいないスーパーです。
私は大阪府内に住んでいますが、市内に平和堂の店があり、この曲はよく買物の時に聞くのです。
大阪の私でも知っている曲なので、滋賀県民で知らない人なんていないかと。

「とびっこ、かけっこ、げんきっこ~ みんな集まれ平和堂♪」

 

 

流行の曲は選手の皆さんを励ますにはとても良いとは思いますが、応援する親世代、祖父母には全くわからない場合もあります。この曲だと、滋賀県民であれば老若男女問わず知っているので、県民みんなで応援できる曲だと思うのです。そういう曲を選択をしたことは素晴らしいと思います。
でも、スーパーのイメージソングを起用するのは斬新すぎます!

 

ちなみに、この「とびっこかけっこ」を今年は滋賀県出身の西川貴教さんが歌っているバージョンが平和堂の店内で流れています。
最初聞いた時は驚きました。「え?西川君が歌ってるの?」って

 

 

滋賀は近いから分かりましたが、私に馴染みのない地方も、この様な県民なら誰でもわかる曲を応援曲にしてるのかもしれないなと思いつつ。
過去にはよさこい鳴子を使って応援するような、地方の特色を生かした応援はありましたが、これからもっとこんな感じで増えていくと面白いなと思います。

 

高校野球、今年も感動をありがとう。

 

今回伝えたいこと

これからも、もっともっと地方を生かした応援が生まれて欲しい。