40代未亡人の迷走日記

未亡人が自分探しの迷走日記です。

今年は国民年金の加入手続きを3回した

勤めていた職場から「資格喪失証明書できましたよ」の連絡を受けたので、書類をいただいたあと、市役所に手続きに行きました。今年は何度も入退職しているので、さっさと手続きしてきました。

 

職場で厚生年金や健康保険を加入していたら、退職後は切替手続が必要

職場で年金・健康保険に加入していた場合、退職に伴い即座に行わなければならない手続きは

  • 年金
  • 健康保険

です。

年金はどの保険者になれるか確認すること

退職後に選択できる国民健康保険は2種類あります

  • 第1号保険者
  • 第3号保険者(配偶者の被扶養者になる)

第1号保険者の場合は、お住まいの市区町村の役場で手続き可能です。
第3号保険者の場合は、配偶者の会社で手続きが必要です。

配偶者がいない人は、第1号しか選べません。
第3号を選択したい人は、収入条件があるため絶対に入れるわけではありません。そのあたりは

詳しくは国民年金加入するための手続きをご覧ください。

退職される前には「自分の入っていた健康保険組合 任意継続」で検索を

健康保険は任意継続したかったのですが、私の入っていた健保は1年以上在籍していることが条件だったため、ダメでした。ちなみに協会けんぽの場合は在籍が2か月以上でした。組合によって在籍期間の条件が違う様です。

退職される前には「自分の入っていた健康保険組合 任意継続」
でまず条件に当てはまるかどうか、そして、支払う金額はいくらになるかを確認しておきましょう。

国保か任意継続か安い方の健康保険を選ぶ

私の場合は、任意継続を選ぶことができなかったので仕方ありませんが、もし国保と任意継続どちらも選べる場合であれば、もちろん支払う金額が安い方を選ぶ方が良いです。
国保の場合、役所に確認したらおおよその月額費用を算出してくれます。まずはお住まいの市区町村の窓口に相談してみてください。

 

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私の今年の勤務状況・年金・健保の一覧

  勤務状況 年金 健保
1月 正社員 厚生年金 協会けんぽ
2月 正社員/無職 国民年金 任意継続
3月 無職 国民年金 任意継続
4月 パート 厚生年金 会社の健康組合
5月 無職 国民年金 国民健康保険
6月 パート 国民年金 国民健康保険
7月 パート 国民年金 国民健康保険
8月 パート 国民年金 国民健康保険
9月 パート 国民年金 国民健康保険
10月 パート 厚生年金 会社の健康組合
11月 パート 厚生年金 会社の健康組合
12月 無職 国民年金 国民健康保険

我ながら、落ち着きのない1年でした。

いちいち手続きするのが面倒だから辞めたくないという人がいますが、その気持ちはわかります。
手続きが大好きなタイプの私でも、さすがに3回目となると「めんどくさい!」と思ってしまいます。

マイナンバーカードができたんだから、いちいち窓口行かなくてもネットでポチっと申請できたらいいのに。

今回はしかも、1月からまた3か月だけ社保ありパートが決まっているので、12月の1か月だけのために手続きしました。暇なのでちゃんと手続きします。

ぶっちゃけ1か月の年金代が支払えない程、生活は困窮していませんが、手元から払うと悲しい気持ちになってしまうのはなぜ?

 

窓口に行く心境の変化

今年は国民年金の窓口に、加入手続きのため3回も行きました。

その時の気持ちの変化は以下の通り

1回目(3月):この手続きで間違ってないかな?オドオド
2回目(5月):すんません。また手続き来ました。アハハ
3回目(12月):細かい説明しなくても存じ上げてます。トホホ

窓口に行くのも3回目となれば気持ちに余裕ができる分、恥ずかしくなります。そして窓口の方も履歴を確認されながら話しかけてくれました。


「もうご存じかもしれませんが…(微笑)付加保険料どうされます?」

はい!存じてますよ!今年で3回目ですからね!付加保険料もつけちゃってくださいな!

ということで、何となく「定職につけない情けない人」を隠したいので、さっさと手続きをしたら席を立ってしまいました。

 

今回伝えたいこと

辞めると手続きが多く勉強になるが、頻繁に辞めると社会的信用が低くなるのを感じる