40代未亡人の迷走日記

未亡人が自分探しの迷走日記です。

【お題:散財しました】MINOのダイニングテーブルセット

 

お題「他の人のお金を使ったエピソードを聞くのが好きです。最近の散財エピソードを教えてください。」

 

このお題。今の私にピッタリなお題だったので書くことにしました。

今回散財したのは「MINOのダイニングテーブルセット」です。

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ちなみにそのお値段は

テーブル140cm:138,900円(税別)
チェア2脚:91,800円(税別)
ベンチ:87,900円(税別)
総額、税込で約350,000円

 

お金持ちの人からしたら、ふーん。かもしれませんが
現在毎月10万円の収入しかない私。身分不相応だと思いつつ、清水の舞台から飛び降りる気持ちで散財しました!
給料3か月分のダイニングテーブルセット。まるで婚約指輪みたい(笑)

 

国内産のクルミ材に柿渋塗料が施されている国内産の家具

このMINOダイニングテーブルセットは、飛騨高山の職人により一つ一つ作成されています。
余計な釘を使わず、木で組み合わせて作られています。
木の素材の良さを生かしたまま作られているので、非常に美しいです。

こちらの家具店のサイトでMINOが紹介されています。
MINOの特徴と良さが簡潔に記載されています。

shiodakagu.com

 

購入の決め手は、座り心地

どうしてMINOにしたかと言いますと
「座り心地のとてもよく、長く座ることが苦にならない」からです。

 

私はそもそも家に居るのが大好きです。コロナ禍に入ってから、更に長くおうち時間を楽しむことが増えてきました。
今まで使っていたダイニングテーブルは、机は問題なかったのですが、我が家の猫が子猫の頃に椅子を爪でひっかいて、もうボロボロでした。金具も出てきていたので、テープで修繕し、カバーをかけて使用する日々。
さすがに、そろそろ椅子を買い替えようと思って1年程前から家具屋を回っていました。

 

IKEAニトリなど主要な家具を置いている店は行きましたが、納得できるダイニングチェアに出会うことはできませんでした。
そんな時、イオンのショッピングモールでMINOを置いていた店があり、試しに座ってみたら、座り心地に感動しました。

ダイニングチェアなんて、どれもこれも一緒やんと思っていたのですが
「価格が上がると、ここまで違うか!」
と思うぐらい、座り続けたくなるのです。MINOは座面がおしりに沿うように少しく削られています。そのおかげで座り続けたくなるのかもしれません。

良いものは、お値段が張るのは当たり前。
さすがにこのお値段…。月10万円の私が即決できる買い物ではありません。
あきらめて、他の家具屋をあちこち見て回ったのですが、MINOの座り心地が忘れられませんでした。高額なのが頭の片隅で引っ掛かってしまい、最後の最後まで本当にもう少しお手頃のダイニングテーブルセットにしようか悩みました。

息子の学費も安く上がって今は財力に余裕あるし、一度ぐらい、身分不相応な良い物を買ってみよう!と思い購入を決意しました。

購入後全く後悔はありません。むしろ奮発して買って本当に良かったです。

 

使ってみた感想

下手な料理も、おしゃれなお店の料理に見える

私は料理が苦手です。はっきりいって「盛り付けセンスがない」ので見た目に美味しそうに見えないのです。
このテーブルの上に前から使っているランチョンマット敷いて、いつもと同じご飯とおかずを置いただけで

素朴だけど、どこかおしゃれなお店の雰囲気」になるではありませんか!
机が変わるだけで、こんなに変わるんだ!と驚きました。
インテリアって重要なんだって勉強になりました。

椅子が軽い

MINOは余計な釘を使わず、木で組み合わせてつくられているので、椅子が本当に軽いです。これも買う時の決め手になりました。
色々な椅子を持ち上げてみたのですが、MINOの軽さには驚きしかありませんでした。掃除をする時に今までと違い椅子を動かすことがとても楽だと実感しています。

座って居ると暖かい

これは息子が言ったのですが

「この椅子は座るところが前のクッションと違い、木だから絶対に冷たいと思ってたんだけど、座って居たらじんわり暖かくなるんだよね。不思議やな」

そう言われてみると木の椅子なのに冷たくありません。木の温もりを感じます。

 

毎朝、このダイニングテーブルセットを見る度に「買って良かったなぁ~」と思いながら過ごしています。

散財しましたが、本当に良い買い物をしました。

 

今回伝えたいこと

良い物に触れることは、心の豊かさにつながる