40代未亡人の迷走日記

未亡人が自分探しの迷走日記です。

当たり前を手放してみる①

毎日何気なく暮らしていると、家の中にあるのが当たり前になっている物がなくなったら何か問題があるような気がしてきます。私はズボラかつ、めんどくさがりなので毎日生活している中で嫌だなぁ…と感じるとそれをどうにかできないか?とついつい考えてしまいます。
思い切って「当たり前を手放す」ことをやってみると案外どうにかなったり、残されたものを活用するだけで全然問題ないことが結構あります。今日はそんな私が当たり前を手放した物の話です。

 

手放して良かった物

  • ソファ
  • 新聞
  • 食器の水切りカゴ
  • 鏡台の鏡
  • スマホのキャリア回線
  • バスタオル
  • 風呂用ボディタオル

おまけ

  • 正社員の肩書
  • 夕飯の献立

<ソファ>

ソファは憧れで買ったのですが、やはり場所を取る事と、案外座らずに床に座って背もたれにしていました。また子供が小さかったので、ソファの上でピョンピョン飛び跳ねてしまい、部分的にダメになってしまいました。買い替える必要が出てきた時に、要らんやん!と思い手放してからは不要でも全く問題ありません。
家具屋さんによると、ソファの耐久年数は価格に比例するそうですよ。

 

<新聞>

新聞はフラットに情報を入手できるので朝刊だけ契約していました。我が家はマンションなので朝からポストに取りに行くの面倒なのと、廃品回収で捨てるのが重くて面倒になりやめました。昔ならスーパーのチラシを見るためにも新聞は必須だったのですが、今は専用アプリや、LINEのお友達登録しておけばチラシも見ることができますし、情報については、TVとスマホで充分確認できます。新聞を読むのではなく、アイテムとして欲しい時(例:包む・敷く)があるので、実家からもらって、少しだけストックしています。

 

<食器の水切りカゴ>

水切りカゴは食器自然乾燥派の私にはとても便利なのですが、気づいたら水あか汚れやカビができてしまいます。それを掃除するのが非常に面倒だと思ったのです。また、前からシンクに大きなお鍋等を洗うときに水切りカゴが邪魔になっていて洗いにくかったので、水切りカゴがなかったら、広くシンクが使える!と思い処分しました。ですが、さすがに洗った食器を置いておく場所が必要なので、食洗機に食器をおいて水切りカゴの代用しています。食洗器の汚れが気になってきたら、クエン酸を入れて標準で食洗器を回せばいいので、自分が掃除する必要もありません。

 

<鏡台の鏡>

鏡台に憧れがあり、これがあれば私もきれいに化粧ができる様になるぞ!と気に入って買った鏡台でした。ですが鏡台があっても化粧が上手くなるわけはありません。若い頃はコンタクトをしていたので、鏡台を使って化粧をしていましたが、もう10年ほどは眼鏡生活です。化粧をするとき、もちろんメガネを外してしまいます。私は強度近視なのでメガネをかけてない全く見えません。ですので手鏡を使用して化粧をしています。よく考えたら鏡台の鏡を開ける事がほとんどありません。ですが、化粧品を片付ける場所として鏡台の引き出しは欲しいです。鏡台を捨てようか悩んだのですが、鏡部分だけ外せると言うことを聞き、鏡だけ思い切って捨ててしまいました。今では鏡があった所にスペースができて、逆に広く使えるようになったので大満足です。ただ、鏡の部分をゴミに出すのは大変でした。

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スペースができたので、手前が広く使える様になりました。

 

 

スマホのキャリア回線>

ドコモから楽天モバイルに変更しました。両親のスマホ代も私が払っているのですが、3台で1万近く支払っていました。今は3台で2500円ぐらいです。
私はスマホのセットアップは仕事上やっていたこともあるので、問題なく移行作業もできました。
どうしてドコモで契約していたかというと、店頭で聞くことができるからです。親がスマホを使い始めた時、操作がわからない場合には店頭で教えてもらうことが良かったのですが、親もスマホを使い出して2年経ち、ある程度は使えるようになってきたので店頭に行くことがなくなりました。

父親からはたまに電波の悪い時があるねんと言われるのですが、月額費用が安いので仕方ないと言えば、確かに0円やもんな…と納得してくれています。

大手キャリアが電波がつながるし安心と思ってずっとドコモを使用していましたが、電波が悪い事があっても「安いし仕方ない」と考えると不満もありません。

 

今回伝えたいこと

当たり前を手放すのは、勇気がいります。
でも手放してみると、案外どうにかなります。