40代未亡人の迷走日記

未亡人が自分探しの迷走日記です。

【私の宝物】子どもの存在

お題「わたしの宝物」

宝物と言われて、本当に普通すぎる回答なのですが「子ども」です。
子ども以外の物を何かないか?とひねり出そうとしましたが、特に大切に思う宝飾品や財宝が全くありませんでした。
私の宝物は、私に新しい気づきを与えてくれることができます。

 

私の狭い視野を広げてくれた

宝物=子どもの存在は、本当に私の狭い視野を広げてくれます。自分一人で生きていたらこんな色んな視野が広がったかな?と思う事が良くあります。それぐらい色んな情報が手に入る事で視野が広くなり、自分の世界が大きく変わりました。

子どもは情報と発想を持ってきてくれる

私と子どもは得意な事が違うので、発想する、興味を持つことが全然違います。息子が興味を持っていることは私が全く知らないことがほとんどで、その話を聞いたりするのが非常に面白いと思います。そういう世界があるんだと、私の知識を増やしてくれたり、場合によっては私がすごく興味を持つ場合もあります。

友達と話をしたりするのとは違います。友達はどうしても共感であったり、年齢層が近いのでどうしても発想が似通っている所もあります。子どもは年齢が離れているし、性別も違うので、話をとりあえず聞くだけでも、「へぇー」と思う事が良くあります。
やはり世代の違う話を聞ける機会はお金では買えないと思います。私が普通に生きていたら絶対手に入らない情報と発想をくれるので、すごく刺激的です。

ボカロ・VTuber・APEXなど、子どもが居るから知った

うちの子は、人に色々説明するのが好きらしく「それ何?」と聞くとやたらと丁寧に教えてくれます。小さい頃からそうだったので、大人になった今でも聞いたらなんでも教えてくれます。特に大好きな分野だったら、やたらと丁寧に教えてくれます。
私が、ネットやTVで出てくる用語を聞くと教えてくれます。ボカロ、VTuber、APEX、これ以外にもたくさんありますが、色々教えてもらいました。

たまに若い子と話をすると「案外と最近の事知ってて、話のジャンルが広いのでびっくりします。」と言われたりします。

「そんな深くは知らないけどね、子どもから聞いただけ」と言いながら、浅く広く若い子たちの話について行ける事があります。やはり世代が違う人とは共通の話題が一つあるだけで、間が持つのでありがたいし、子ども以外の若い子から新しい情報を知ることができます。

子どもは声優オタクなので、声優の名前もかなり名前を覚えました。
私は王道の声優さんしか知らなかったので、今そんなたくさんの人が居るのも驚きです。一番驚いたのは、報道ステーションのナレーションが沢城みゆきさんという有名な声優さんだったことです。今までアナウンサーが喋ってるとばかり思っていたので、報道番組で声優さんがナレーションしている事に驚きました。確かに、アナウンサーとは違う落ち着きがある声で、聞き取りやすいです。

 

情報をたくさん運んでくれて、私を狭い世界から少しでも広い世界へ連れて行ってくれる子どもは、私の人生を豊かにする「かけがえのない宝物」だと思います。

 

今回伝えたいこと

視野が広がることは、人生を豊かにする