40代未亡人の迷走日記

未亡人が自分探しの迷走日記です。

五十肩のリハビリが4ヶ月経過

コロナワクチン2回目の接種後より、私の五十肩は始まったと思います。
去年の11月頃から、何となく動かすのがしんどいなあと思いつつ、いつか治るやろうと思って放置し続けていたら、とうとう生活に支障が出てきてしまったので5月からリハビリに通っています。


過去記事はこちら

meisou2ndlife.hatenablog.com

 

リハビリは週1回。物理療法の電気治療を10分受けたら、理学療法士の先生に15分程診てもらい、最後に家庭でできる体操を教えてもらって終了です。

なんだかんだリハビリ通いも4ヶ月経過しました。相変わらず完全には戻ってはいませんが、少し変化が出てきました。

 

リハビリ1か月目の状態

特に変化ありません。意識的に先生の言われた通りの体操をしていますが、痛みは取れず、可動も悪いです。服の脱着、特にブラジャーのホックを止める事ができないのが一番の支障となっています。湿布をもらって貼っていましたが、かぶれるのでやめてしまいました。

リハビリ2か月目の状態

理学療法士の先生によると、少しずつですが私の左手は上に上がるようになってきているようですが、本人としてはその自覚がありません。生活の中ではブラジャーのホックを止める事以外は支障になる事が減り、今まで通り過ごすことができる場面が増えてきました。

リハビリ3か月目の状態

少しずつ肩が動けるようになってきたのを実感し始めました。今までできなかった猫の背伸びのポーズ

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ができる様に少しずつなってきました。左腕の可動が広がってきたことで、2か月半を過ぎたころから、ブラジャーのホックを止めることができる様にまで回復してきました。このあたりから「もしかしたら元に戻るかも」と半ば諦めていた私に希望の光が見えてきました。

リハビリ4か月(現在)の状態

3か月目の頃から大きく変化はありません。普通に生活していく事で支障になることは本当に減りました。以前の自分に比べると7割ぐらい回復してきた印象です。まだ自由に背中をかいたりすることはできません。子どもの頃に孫の手なくても背中かけるけど…と思っていましたが、本当に便利な道具です。

今は家でリハビリの体操をするとき、最初は激痛が走るのですが、2・3回と回数を増やすにつれて激痛をすることが減ってきます。
固まっている所を何度もゆっくりほぐしてやると動けるようになってきている実感があります。

リハビリ体操は、やりたくない時はやらない

本当に小さい頃から運動が苦手で、運動と名の付く物から避けることのできる道を歩んできました。その分筋力もなく、もちろん軽体操でも「…やりたくない」
五十肩になったことで、自分の生活に支障が出てきてしまったので軽体操でもやらなければなりません。嫌々でスタートし4か月経過しました。

苦手なことはやりたくないし、ましては毎回それなりに激痛も伴います。絶対やらねば!と思うのではなく

「やりたくない時は、やらない。」

つまり

「少しでもやろうと思う時は、数分でいいからやる」

無理なく緩く続けているから、回復も緩やかなのかもしれません。

 

今回伝えたいこと

リハビリはやらないより、やった方が良い。

自分が無理なく続けられるルール作りをする