40代未亡人の迷走日記

未亡人が自分探しの迷走日記です。

五十肩のリハビリに終了が見えてきた

昨年の今頃からだんだんと肩に痛みを感じ始めて、今年の5月からは五十肩のリハビリに通っています。11月で7か月目に突入しました。そろそろ終了になりそうです。

 

過去のリハビリ日記はこちら

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本当ならば10月に月に1度の医師との診察が予定されてましたが、コロナになったので11月に入って先生と診察が行われました。
前々から、この整形外科の先生とはどうも馬が合いません。

 

先生:「ま、そろそろ終わりかな。だいぶ動く様になってきてるみたいだし」
私:「そうですね。最近は右の方が痛くて上がりにくいですが、左はかなり良くなったと思います。」
先生:「じゃ、今月で終わりにしようか」

 

一応右が痛いとは主張しましたが、触って確認するわけでもなく相変わらず先生の適当な対応にガッカリします。生死に関わる症状ではないですが、やはり患者としては雑に扱われているのが不満です。

 

この先生と長く時間を共有するのも嫌なので、さっさと診察を終わらせようと動こうとしたら、この先生のいつもの”コロナワクチンを打ちなさい”話が始まりました。
やっぱこの話題がきたか…内心うんざり。

 

先生:「3回目打ったのは7月末でしょ?3ヶ月も経過したらもう打てるから4回目を打たなきゃダメだよ」
私:「結構です。コロナになりましたし、打つつもりはありません」
先生:「いや。コロナになっても打っておいた方が良いって言われてるから打った方がいいんだよ」

 

(おっさん。しつこいな)
と心の中で思いつつ、今回は私も負けてられません。
私:「コロナにかかったのは最近ですし、後遺症もまだ残っているうちは、ワクチンを打つつもりはありません」

流石に先生も一瞬、黙りました。
先生:「いつなったの?」
私:「10月24日です」
とちょっとムッとした声で言ってやりました。

 

先生が速攻電子カルテにコロナ感染の件を入力してるのを見て、私は五十肩で通院してるんですけどね。五十肩の事でカルテを記入しようよと思いつつ。

さすがにもう診察終了と思ったら
先生:「インフルの注射はまだ打ってない?今年は流行るから打った方がいいよ」

 

先生の注射打たせたいトーク
(おっさんのあきらめが悪いな。どんだけ注射打たせたいねん!!)
と心の中で思ってしまいました。

 

私「はい。後遺症が改善されたら考えます。」
(ここの病院じゃなくて、他の病院でインフル注射をするけどね。)
と心の中で思いながら診察室をでました。

 

最後の最後まで、五十肩の話よりワクチンについての会話の方がいつも長いって、どういうことやねん!
一方、理学療法士の先生は優しくて、親切に話を聞いてリハビリ体操も丁寧に教えてくれるから、ここまで回復しました。本当に感謝です。

 

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五十肩になって身体を動かす習慣がついた

五十肩になって、一つだけ良かった事があります。

身体を動かす習慣がついた事です。

運動の苦手な私は、とにかく運動と言うものが嫌いです。避けて生きてきました。そんな私ですが、身体を動かさないと動けなくなる恐怖から、軽めの体操を毎日少しづつ行っています。

毎回体操前に「やりたくないなあ…。」の気持ちと葛藤するのですが、体操後は何となく身体が軽く「やって良かった」と思います。

人から見たらはっきり言って「え?それだけ?」の運動量ですが、私にとっては運動することだけでもすごい成長です。

 

今回伝えたいこと

身体に支障が出た時は、自分の身体に向き合う良い機会を与えられたと受け止める。

運動量は人と比べる必要はない。自分の心地よい量を行えばよい。